御所野縄文公園

更新日:2020年04月08日

縄文公園マップ

御所野縄文公園マップの画像

駐車場

駐車場の画像

第1駐車場
大型バス5台、乗用車49台、身障者用乗用車2台

第2駐車場
乗用車17台

第3駐車場
乗用車32台

きききのつりはし

きききのつりはしの画像

きききのつり橋は谷を挟んで立地する遺跡公園・博物館と駐車場を結ぶ木製歩道橋です。
この名前については木橋であることから「ききき」とし、木材としての「木」をイメージし、その他に奇抜の「奇」、渡る喜びとしての「喜」など、つりはしを渡る見学者の方が自由にそれぞれの「き」をイメージできるように名付けられました。

東ムラ

東ムラの画像

東ムラの竪穴建物は200棟以上確認されています。直径10メートルを越す大型住居から5メートル前後の中型住居、3メートル前後の小型住居が、同じ場所で重複して発掘されました。

中央ムラ

中央ムラの画像

中央ムラは東西80メートル、南北50メートルのあらかじめ造成された広場を囲むように竪穴建物が分布しています。広場は墓地となっており、南側に盛土遺構があります

西ムラ

西ムラの画像

西ムラでは保存状態良好な焼失住居をいくつも調査しました。そのうち同じ頃に焼けたと考えられる4棟を復元しています。ここで復元している竪穴建物は保存状態の良い焼失住居でした。

配石遺構

配石遺構の画像

いろいろな形に石が組まれたものを配石遺構といいます。御所野遺跡では2つの大きな輪になっており、東側は長径35メートル、短径25メートル、西側は長径25メートル、短径20メートルの楕円形でいずれも中心部は空白地になっています。配石遺構の周辺には墓穴が密集しています。

盛土遺構(もの送りの場)

盛土遺構(もの送りの場)の画像

広場の南側は東西80メートル~90メートル、南北30メートルの範囲が1メートルほど高くなっています。ここを盛土遺構(もりどいこう)と呼んでいます。ここからは大量の土器、石器、焼けた獣骨、土偶、植物の実とともに火を燃やした炉の跡がたくさん見つかっています。出土した骨はほとんど焼かれており、貴重な植物である焼かれた種子、トチやクルミ、クリなども炭となって大量に残っている場合もあります。

焼失住居

焼失住居の画像

平成11年(1999年)に実験的に復元した土屋根建物の焼失実験を行いました。焼かれたあとをそのまま現地に残しています。

縄文の森

縄文の森の画像

御所野縄文公園の東側には、四季折々の豊かな自然を感じることのできる「縄文の森」があります。クリやドングリ、キノコなど山の幸がたくさん見られます。自然たっぷりの散策路に一歩踏み入れたら気分はもう縄文人。