企画展「縄文ムラの原風景」展(横浜会場)

更新日:2021年03月29日

令和3年(2021年)の世界文化遺産登録を目指している岩手県一戸町の御所野遺跡は、800年間という長期にわたり縄文人が暮らしを営んだ縄文時代のムラの跡です。

縄文人は御所野の地でどのように暮らしていたのでしょうか。

横浜市歴史博物館で開催される本展では、縄文人の活動によって残された情報とともに、自然の営みとして大地に残された記録から、豊かな自然とともに生きた縄文人の生活と文化について紹介し、縄文ムラの原風景に迫ります。

羽付き縄文人

羽付き縄文人(御所野遺跡出土)

アスファルト塊とパレット土器

アスファルト塊とパレット土器(御所野遺跡出土)

配石遺構

配石遺構(御所野遺跡)

会期・開館時間・入館料

会期 令和3年4月10日(土曜日)から令和3年6月27日(日曜日)

休館日 月曜日(5月3日を除く)、5月6日(木曜日)

開館時間 9時から16時30分(券売は30分前まで)

観覧料 企画展 一般800円(常設展共通1,000円) 高校・大学生400円(常設展共通500円) 小・中学生・横浜市内在住65歳以上100円(常設展共通100円)

会場

横浜市歴史博物館(神奈川県横浜市都筑区中川中央一丁目18番1号)

主催・共催・主管・後援

主催 岩手県、岩手県教育委員会、一戸町、一戸町教育委員会、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団

共催 横浜市教育委員会

主管 御所野縄文博物館

後援 縄文遺跡群世界遺産登録推進本部

関連企画

関連企画
日時 イベント名
4月10日(土曜日)から6月27日(日曜日) パネル展 北海道・北東北の縄文遺跡群
5月16日(日曜日)14時

講演会「縄文ムラの原風景―縄文遺跡群の世界遺産登録について」

講師 菅野 紀子(御所野縄文博物館学芸員)、高田 和徳(御所野縄文博物館館長)

会場 横浜市歴史博物館講堂

事前申込制(申込締切4月28日)、資料代500円、定員92名

5月22日(土曜日)14時から16時

5月23日(日曜日)10時から12時、14時から16時

実演1 縄文から続く現代の技術 鳥越竹細工の編み組み

実演2 縄文から続く現代の技術 面岸の箕作り

4月17日(土曜日) 、4月18日(日曜日)

5月22日(土曜日)、5月23日(日曜日)

土曜日は14時から16時、日曜日は10時から12時、14時から16時

縄文体験ワークショップ クルミ樹皮、シナノキ樹皮のストラップづくり

参加費 600円

4月17日(土曜日)、4月18日(日曜日)

5月15日(土曜日)

6月26日(土曜日)、6月27日(土曜日)

土曜日は14時から、日曜日は10時、14時から各回40分程度

ギャラリートーク(展示解説)

会場 横浜市歴史博物館展示室

参加費 無料(企画展入館券が必要です)

定員20名程度

その他

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期、開館時間、関連イベントについては、変更する場合がございますので、最新の情報については横浜市歴史博物館(045-912-7777)までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

御所野縄文公園

〒028-5316
岩手県二戸郡一戸町岩舘字御所野2
電話番号:0195-32-2652
メールでのお問い合わせはこちら