御所野縄文公園

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焼失実験

 平成11年10月、実験的に土屋根住居を復元してから2年後竪穴住居に意図的に火を放ち燃やしました。

経過

 竪穴内は酸欠状態となりやすいため、事前に天窓やその周辺を広く取り除いて開口部を広くしてから各柱の近くに置いた薪に一斉に点火。5~6分で床上の薪が炎上、20分後に天窓周辺の屋根が逆転しながら落下。次々と同じ状態が繰り返されるが、時々酸欠状態となって消えそうになったり、勢いよく燃えたりということが続きました。屋根が落ちて空気のまわりが良くなると、各壁板が勢いよく燃えました。 、なかには内側に倒れ込むものもありました。このようなことを繰り返して1時間後ようやく火が消えました。

 実験後、燃えた竪穴住居跡はそのまま現地に保存しています。

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