御所野縄文公園

  1. ホーム
  2. 御所野遺跡の紹介
  3. 御所野ムラの復元
  4. 発掘調査

発掘調査

 中央部の配石遺構群の外側では大量の柱穴を確認しており、東側から西側、さらに北側では主に6本柱の建物跡がいくつかあったことが判明しています。このような建物は、地面に直接穴を掘って柱を埋め込んでおり、掘立柱建物と呼ばれます。建物の規模は、大型の建物で短軸が3m前後、長軸が6m前後、小型の建物で、短軸が2m前後、長軸が4m前後となっています。柱穴の大きさは、いずれもほぼ同じで、柱穴の径が60~80cm、深さが90~140cm、柱痕はおおよそ30cm前後の物が多くあります。

発掘調査 発掘調査 発掘調査 発掘調査
調査の様子 柱穴の断面 柱穴 発掘現場の風景です

サイトマップ
リンク

お問い合わせ
〒028-5316 岩手県二戸郡一戸町岩舘字御所野2 電話0195-32-2652 FAX0195-32-2992
E-mail goshono@town.ichinohe.iwate.jp

※ご注意※
● 御所野縄文公園のすべてのページの内容・画像等について、許可なく複製・再配布・転載しすることを禁じます。
● 当サイトのリンクはフリーです。リンク元のホームページの内容が、法令や公序良俗に反する場合などにはリンクの削除をお願いすることがありますので、あらかじめ ご了承ください。