御所野縄文公園

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御所野遺跡の紹介

御所野遺跡とは

御所野遺跡の概要

指定面積   76,906平方メートル 指定年月日   1993年12月21日 追加指定   2006年 7月28日       2014年 3月18日 ...

御所野遺跡のあゆみ

平成元年度 一戸町の農工団地の造成に伴う事前調査として発掘調査を開始。縄文時代の配石遺構群と古代の末期古墳を検出、岩手日報一面トップ記...

土屋根住居の発見

 平成8年(1996)、遺跡西側で焼失住居跡を多数調査。そのうち最も炭化材が良好に残っていた中型竪穴住居跡と大型竪穴住居跡で土屋根を具体的に確認しました。縄...

御所野ムラの復元

土屋根住居の復元

復元図作成

 平成8年9月、焼けた竪穴住居跡の調査をもとにして建築史の専門である浅川滋男さん(奈良国立文化財研究所-当時)から復元図を作成していただきました。この図は同じ奈良文化財研究所の西山和宏さんが現場で出土炭化材の図面を作成、それにもとづいて作成しています。 ...

実験復元

 平成9年8月、復元図を元にして中型の土屋根住居を実験的に復元しました。 梁・桁を固定します 叉首を組みます 完成! ...

焼失実験

 平成11年10月、実験的に土屋根住居を復元してから2年後竪穴住居に意図的に火を放ち燃やしました。 経過  竪穴内は酸欠状態となりやすいため、事前に天窓やその周辺を広く取り除いて開口部を広くしてから各柱の近くに置いた薪に一斉に点火。5~6分で床上の薪が炎上、20分後に天窓周辺の屋根が逆転しな...

土屋根住居の復元

 整備事業では、実験などを繰り返した後正式の図面を作成してから、それぞれの竪穴住居が発掘された場所に盛土し、その上に復元しています。いずれも整備工事として業者に発注していますが、平成13年には、縄文時代の道具をいくつか再現し、直営で竪穴住居を1棟復元しています。 ...

堀立柱建物の復元

発掘調査

 中央部の配石遺構群の外側では大量の柱穴を確認しており、東側から西側、さらに北側では主に6本柱の建物跡がいくつかあったことが判明しています。このような建物は、地面に直接穴を掘って柱を埋め込んでおり、掘立柱建物と呼ばれます。建物の規模は、大型の建物で短軸が3m前後、長軸が6m前後、小型の建物で、短...

復元図作成

 建物は高さ2m弱に床を張り、その上にアイヌの基本的な建築様式であるケツンニを両端に建ててその間に棟を載せた樹皮葺き屋根としています。 ...

掘立柱建物の復元

掘立柱建物は中央部で5棟、そのほか東側の集落内で1棟を復元した。中央部の建物は配石遺構、あるいは墓に伴う施設と考えられるし、東側の建物は、隣接する竪穴住居に伴う施設、荷台状の建物として区別している。 柱を固定します 柱に梁を渡します さらに桁を渡します ...

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E-mail goshono@town.ichinohe.iwate.jp

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