御所野縄文公園

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最新情報

手づくり体験「あけびのツルで作るトレイ」開催

  • 2009/11/01

あけびのツルを使ってトレイづくりの体験を行いました。

少し太めの山ぶどうのツルをふちにし、あけびのツルでトレイの底の部分を編んでいきました。初めは慣れない手つきでしたが、編んでいくうちに素早くなっていました。
きっと仕上がった自分だけのトレイが皆さんのお家に飾られていることでしょう。

さあ、始まりです 4つ目編に挑戦 もう少しで出来上がり! こんな感じかな?

土屋根建物の仕上げ・ドングリと栗の植え付け

  • 2009/10/28

土屋根建物の仕上げ

今年度東ムラの大型建物の屋根を修復していますが、完成間近の28日、ボランティアの皆さんに一般の方も加わって屋根の上の土を叩きました。
当日は30人程が参加し、特製のヘラを使って ペタペタと叩きながら屋根を仕上げました。 参加された皆さん、ありがとうございました!

土屋根建物の上から撮影すると、こんな感じです たたき終わった土屋根建物の正面です たたき終わった土屋根建物の後ろ側です 始まりの挨拶です 屋根たたきの様子 天候に恵まれました

ドングリと栗の植え付け

同じ日、縄文の森では発掘友の会が中心となってドングリと栗をプランターに植えました。これは御所野遺跡の「縄文里山づくり事業」の一環として、縄文の景観を復元するための苗づくりのために実施しているものです。

作業、終了です。何年後にはすばらしい森が・・・! 終わったあとは、皆さんで楽しい会食です!! ドングリと栗を植えます 一つ一つ丁寧に植えます

「にこトピア一戸」の皆さん縄文体験

  • 2009/10/22

10月20日~23日の4日間、在宅介護サービス「にこトピア一戸」の皆さんが縄文体験を行いました。
40名以上の皆さんが勾玉づくりや組ひもづくり、ミニオカリナに絵を描くの縄文体験を熱心に行いました。

組ひも、上手に出来ましたね! ミニオカリナが出来上がり、ニッコリ! 皆さん熱心に勾玉づくりを行っています 勾玉、まだまだ削ります

盛土遺構(もりどいこう)の現地説明会

  • 2009/10/12

10月12日に御所野遺跡の盛土遺構の現地説明会が行われました。天候にも恵まれ、約 60名の方が見学に訪れ、今年度の調査成果を熱心に聴いていました。調査は引き続き10月末まで行います。

盛土遺構から出ました縄文時代の土器です 皆さん、熱心に説明を聴いています 今年度の調査区の様子 盛土遺構の現地説明会

「文様から模様へ」開催中

  • 2009/09/20

9月12日から10月12日まで、御所野遺跡世界暫定リスト登載記念展示会「文様から模様へ -縄文からのメッセージ展-」を開催しています。

縄文土器には、時代ごとに各地でいろいろな文様が描かれ、縄文人の世界観を表現していると言われています。
今回は、時代と地域を異にした3遺跡、石川県の真脇遺跡(前期)、千葉県の宮内井戸作遺跡(後期)、そして御所野遺跡(中期)の土器を展示しています。 この他、青森県弘前大学人文学部附属亀ヶ岡文化研究センターの縄文文様を藍染で表現した作品も展示しています。

9月20日には「縄文文様を描く」コンテストの表彰式を行いました。 応募数88点の中、御所野縄文大賞は一戸学童クラブ1年 楫斐あかりさん。子ども達が描いた個性ある作品を、2階郷土資料コーナーへ展示しています。
また、同日に関連事業としてグラフィクデザイナーの柴田外男さんによる縄文体験「文様を描く」を開催しました。
切り絵(マスキング手法)で描く文様は、作り手の個性ある作品に仕上がりました。
9月20日までに岩手県内外から500名が訪れています。御所野博物館にお越しの際はぜひご覧ください。

御所野縄文大賞おめでとう! 縄文体験「文様を描く」  制作指導:柴田外男さん 縄文体験 「文様を描く」の様子 マスキング手法で文様を描きました 展示会場の様子 「縄文文様を描く」コンテスト展示会場 エントランスから展示会場まで 展示会場の様子

盛土遺構(もりどいこう)の発掘調査

  • 2009/09/13

今年度の御所野遺跡の発掘調査は、遺跡の中央部に位置している盛土遺構の調査を行っています。

盛戸遺構からは、縄文土器や石器のかけら、動物のものと考えられる骨片、細かい炭化物などがたくさん出土しています。 調査は、10月末までの予定です。
博物館や公園にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

このように縄文土器のかけらがたくさん出土します。 渦巻き文様の土器もあります。 色の異なる土が堆積(たいせき) している様子がわかります。 発掘調査の様子

漆の保存と修復の海外研修生が見学

  • 2009/09/06

イタリアのローマに本部があるイクロム(国際文化財保存修復センター)と東京文化財研究所が主催している漆の保存と修復に関する研修の一環として御所野遺跡を見学しました。

当日は東京文化財研究所の北野信彦さんをはじめとする日本人スタッフと一緒に博物館の展示室や屋外の土屋根住居などを見学しました。研修にはオーストラリア・カナダ・ドイツ・英国・アメリカなど9ヶ国から各国の博物館に勤務 している10人が参加しています。
御所野遺跡は自然と一体となった史跡公園で大変すばらしい、博物館も非常にユニークである、という感想を述べていました。

第3展示室を見学 復元された土屋根住居を見学 ようこそ、御所野縄文博物館へ! 第1展示室を見学

まるごと自然キャンプ

  • 2009/08/05

今年も御所野縄文公園で、2泊3日のキャンプを開催しました。

23人の参加者が魚つかみ体験、火おこし体験、縄文体験(樹皮カゴづくり・アクセサリーづくり)、縄文クッキー作りなどをとおして交流を深めました。 参加者はこれらの体験で「協力し合いチームワークを大切にがんばりました。縄文人の生活が詳しく分かった」と話していました。
食事の準備は子供達が炭や火おこしから始め、飯盒で炊いたご飯や野菜を調理し、団体行動の大切さを学びました。 キャンプファイヤーでは、歌やゲームを行い盛り上がりました。
また、遊びにきてね!

自分たちで作った食事に舌鼓 魚つかみ体験 手に入れた今夜のおかず また来てね~ バックは宿泊した竪穴住居 火おこし体験 無事火はおこせたかな?

手づくり体験「小指組みひも」開催

  • 2009/05/24

ループ操作法伝承者の久米田禮子(くめたれいこ)さんをお迎えして、小指を使った「ループ操作法」での組みひもづくり体験を行いました。

普段、めったにお目にかかることのできない技術だけに、参加された皆さんも初めは慣れない様子でしたが、編むにつれて手つきも素早くなっていました。
できあがった自分だけの組みひもに皆さんもにっこり。今回の貴重な体験は、忘れられない思い出となることでしょう。 参加された皆さん、講師の久米田先生、ありがとうございました。

特別サービス!予定にはなかった、他の組み ひもの作り方まで教えていただきました。 たくさんのお客様にご参加いただきました。 ひもを編む様子は真剣そのもの。 話題豊富な久米田先生(左から3人目)。 皆さんとのお話も弾みます。

御所野遺跡を支える会取材撮影

  • 2009/05/17

5月17日に御所野遺跡を支える会がテレビ番組の取材を受けました。

岩手県内で活動している団体や企業を紹介している番組ということで、御所野遺跡を支 える会によるガイドの様子を撮影していきました。取材当日はあいにくの雨模様でしたが、普段通りのガイドを行っていただけた模様です。
放送は6月7日(日)、午後9時45分からめんこいテレビ「GOOD LUCK STORY 2009」で行われますので、是非ご覧ください。

2009.5.17-2 2009.5.17-1

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