御所野縄文公園

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最新情報

世界遺産写真展 ―海外と日本の至宝 100の記憶― 学校巡回と講演会

  • 2010/03/02

奥中山中学校で2月16日から26日まで行った展示と、小鳥谷中学校で3月2日から12日まで開催中の展示の様子です。
小鳥谷中学校に行かれる方は、正面入り口のインターホンを押し、教職員の方を通してご覧ください。 なお、この写真展は4月以降も引き続き行うこととなりました。
場所や日程など詳細が決まりましたらHPに載せますので、展示をまだ見ていない方はどうぞ足を運んでみてください。

奥中山中学校です 教室のすぐ前に写真を並べました こちらは小鳥谷中学校です 日本のものは暫定リスト登載物件も含め、 全てを展示しています

平成21年度御所野遺跡調査成果発表会

  • 2010/02/20

御所野縄文博物館で開かれた平成21年度御所野遺跡調査成果発表会には、地域住民約80人が参加。嘱託研究員による今年度の調査研究成果を発表しました。
非常に中身の濃い発表内容で、御所野遺跡の価値を確認することができました。参加した住民もうなずく場面が多く、こういった機会を多く実施して欲しいという要望もありました。

主催者である一戸町教育委員会教育長からの挨拶です 沢山の方が参加し、熱心に聴いていました 第一発表者の菅野 紀子 発表内容「御所野遺跡の盛土遺構の調査について」 第二発表者の阿部 昭典 発表内容「御所野遺跡の石組炉の出現とその機能・ 用途について」 第三発表者の田中 孝尚 発表内容「縄文時代における人とクリとの関係について」 第四発表者の辻 圭子 発表内容「出土した植物種子や木材にもとづく植生復元 とその利用について」 第五発表者の石井 良 発表内容「石鏃(せきぞく)の形状から探る狩猟方法に ついて」 第六発表者の古田 陽久 発表内容「世界遺産登録の実現に向けた一戸町の まちづくり」

世界遺産写真展 ―海外と日本の至宝 100の記憶― 学校巡回と講演会

  • 2010/01/19

1月19日から29日まで一戸中学校、そのあと2月2日から10日まで鳥海小学校で展示を行いました。

2月4日には当館の館長による、世界遺産に関する講演 会が開かれました。鳥海小学校の全校生徒と地域の人々が参加し、世界遺産とは具体的にどういったものなのか、そして御所野遺跡が世界遺産登録を目指す根拠 について等の説明を受けました。 展示は残すところあと2会場となりました。
見に来てくださった皆さんが、御所野遺跡や世界遺産への理解を深めてくだされば幸いです。

鳥海小学校の展示の様子です 一般の方も見に来ています 講演会の様子です みんな一生懸命聞いていました 一戸中学校1階第一ホールです このように展示しました

世界遺産写真展 ―海外と日本の至宝 100の記憶― 開催

  • 2009/12/25

12月19日より「世界遺産写真展 ―海外と日本の至宝 100の記憶―」が開催されました。
たくさんある国々の中、56の国と地域に焦点をあてての写真展、まず最初の会場は一戸町コミュニティセンターで行われ、たくさんの方々が足を止めて鑑賞していました。

引き続き、一戸町町民文化センター・一戸町立一戸中学校・一戸町立鳥海小学校・一戸町立奥中山中学校・一戸町立小鳥谷中学校へ巡回します。
(詳しくはコチラをご覧ください)

そして12月25日には、「第2回縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会」が開催されました。考古学などの専門家が集まり、ユネスコ(国連教育科学文 化機関)に申請する推薦書作成のための意見交換を行いました。一般の方も傍聴でき、皆さん熱心に聴いていました。

熱心に写真を見ています 一般の方も熱心に傍聴しました 一戸町コミュニティセンター ロビー展示の様子 第2回縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会の様子

手づくり体験「正月の飾りリース」開催

  • 2009/12/13

12月13日に「正月の飾りリース」の手づくり体験を行いました。

ツルに絡めて作るリースタイプとワラで作るしめ縄タイプの2つから選んでの体験でした。 飾るものは全て御所野付近から集めた自然素材を使いました。
しめ縄タイプは、ワラでしめ縄を編んでからの飾り付けで、リースタイプは飾り付けのバランスをとるのが難しいようでしたが、皆さん楽しみながらの体験でした。

自分たちが作ったリースやしめ縄を飾り、来年もよい年になりますように・・・。

完成です! さあ、しめ縄を編むぞ お父さん、ここでいいかなぁ? 御所野付近から集めた自然素材

手づくり体験「藍染めカレンダー」開催

  • 2009/11/28

11月28日(土)・29日(日)、12月1日(火)・2日(水)に毎年人気の藍染めカレンダーの体験を行いました。

「アイをはぐくむつどい」の方々より指導して頂き、一戸の型紙などを使ってカレンダーを作りました。
2日間の作業でしたが皆さん熱心に体験を行いました。

布の上に彫った型紙を置き、糊置(ノリオキ)をします デザインが決まったら、型紙に彫っていきます 1日目 初めはデザインを考えます 藍染めカレンダーの完成です!! 2日目 糊置した布を空気にふれさせながら染めます 結構冷たい!

手づくり体験「あけびのツルで作るトレイ」開催

  • 2009/11/01

あけびのツルを使ってトレイづくりの体験を行いました。

少し太めの山ぶどうのツルをふちにし、あけびのツルでトレイの底の部分を編んでいきました。初めは慣れない手つきでしたが、編んでいくうちに素早くなっていました。
きっと仕上がった自分だけのトレイが皆さんのお家に飾られていることでしょう。

さあ、始まりです 4つ目編に挑戦 もう少しで出来上がり! こんな感じかな?

土屋根建物の仕上げ・ドングリと栗の植え付け

  • 2009/10/28

土屋根建物の仕上げ

今年度東ムラの大型建物の屋根を修復していますが、完成間近の28日、ボランティアの皆さんに一般の方も加わって屋根の上の土を叩きました。
当日は30人程が参加し、特製のヘラを使って ペタペタと叩きながら屋根を仕上げました。 参加された皆さん、ありがとうございました!

土屋根建物の上から撮影すると、こんな感じです たたき終わった土屋根建物の正面です たたき終わった土屋根建物の後ろ側です 始まりの挨拶です 屋根たたきの様子 天候に恵まれました

ドングリと栗の植え付け

同じ日、縄文の森では発掘友の会が中心となってドングリと栗をプランターに植えました。これは御所野遺跡の「縄文里山づくり事業」の一環として、縄文の景観を復元するための苗づくりのために実施しているものです。

作業、終了です。何年後にはすばらしい森が・・・! 終わったあとは、皆さんで楽しい会食です!! ドングリと栗を植えます 一つ一つ丁寧に植えます

「にこトピア一戸」の皆さん縄文体験

  • 2009/10/22

10月20日~23日の4日間、在宅介護サービス「にこトピア一戸」の皆さんが縄文体験を行いました。
40名以上の皆さんが勾玉づくりや組ひもづくり、ミニオカリナに絵を描くの縄文体験を熱心に行いました。

組ひも、上手に出来ましたね! ミニオカリナが出来上がり、ニッコリ! 皆さん熱心に勾玉づくりを行っています 勾玉、まだまだ削ります

盛土遺構(もりどいこう)の現地説明会

  • 2009/10/12

10月12日に御所野遺跡の盛土遺構の現地説明会が行われました。天候にも恵まれ、約 60名の方が見学に訪れ、今年度の調査成果を熱心に聴いていました。調査は引き続き10月末まで行います。

盛土遺構から出ました縄文時代の土器です 皆さん、熱心に説明を聴いています 今年度の調査区の様子 盛土遺構の現地説明会

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