御所野縄文公園

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最新情報

ワイワイ夏休みこども体験 御所野であそぼう!「森であそぼう!」

  • 2010/08/04

夏休みこども体験第3弾「森であそぼう!」を8月4日に開催し、37名(こども29名、引率者5名、スタッフ3名)の参加がありました。

「植物の達人」平井猛さんと欠端ナミさんが公園内とその周囲の植物について説明しました。私たちがよく食べるクリやクルミの木、触るとかぶれてしまうウルシの木、縄文人が衣服を作るのに使ったシナノキなどを見て歩きました。 森の中に湧水がたまっている所があり、子供たちはその中に住むサンショウウオを見て、「オタマジャクシみたい」と言って喜んでいました。
身近にあるいろいろな草木について学ぶきっかけになったようです。

ウルシの木について説明する植物の達人★平井猛さん シナノキについて説明する植物の達人★欠端ナミさん 「さあ、この木の名前が分かる人」 「は~~い!」 カマキリやセミのぬけがらを捕まえてポーズ☆ 森の湧水に住むサンショウウオ 今日は暑い中、お疲れ様でした^^

手づくり体験「本格的な縄文土器づくり」

  • 2010/08/01

土器づくりの名人・菊地逸夫氏を講師に迎え、8月1日に「本格的な縄文土器づくり」を行いました。

3回の工程で行われる土器づくりの初日は、約4kgの粘土を使って、形を作り、文様を付けました。 参加された皆さんはとても集中して製作しており、「一つ一つの作業を丁寧に行わないと後からくずれにつながる。
でもとても作るのは楽しい。縄文人はよく繊細な土器を作っていたなぁと感心する。」などと感想を述べていました。
次回は製作した土器の内側をきれいにみがきます。皆さん、完成が楽しみですね^^

土器づくり名人★菊地逸夫先生です 菊地先生が製作した一戸町から出土した 土器の複製品 土器の形が出来てきました 文様付けは結構難しい・・・

ワイワイ夏休みこども体験 御所野であそぼう!「虫をさがそう!」

  • 2010/08/01

8月1日、当博物館で夏休みこども体験第2弾「虫をさがそう!」を実施しました。

37名(こども22名、保護者13名、スタッフ2名)の参加がありました。 当日は、虫探し達人の三角義彦さんが事前にみつけておいたカブトムシ・クワガタムシを見て触り、どのように動くか、また捕まえるにはどのような経過をたどらなければならないかなど、虫を探すだけのイベントではなく、保護者を含む参加者全員が考える体験を行いました。
その後、公園内を一周し、森に住んでいる様々な昆虫を虫かごいっぱいにみつけ、自然を満喫しました。 参加者からは、「貴重な体験をした。来年もまた参加してみたい。」と意欲いっぱいの感想をいただきました。

虫探し達人の三角義彦さんより 今日のポイントの説明です 用意しておいたカブトムシやクワガタムシを 見て触って喜んでいた参加者 さあみんな、今から虫をさがしに行くぞ~ あちこちに昆虫がいるぞ!! そうっと捕まえるんだよ 羽化したてのセミ^^

御所野縄文公園入場者30万人達成!!

  • 2010/08/01

8月1日午前11時半過ぎ、オープンしてから9年目の御所野縄文公園はついに入場者30万人を突破いたしました。

30万人目のお客様は八戸市からお越しの土畑さん親子です。たまたま国道4号線にある看板を目にして公園に遊びにいらしたそうです。 お祝いのくす玉を割り、稲葉暉町長から花束と記念品の竹の手提げが手渡されました。
始めは驚きつつも照れくさそうにしていた土畑さん親子でしたが、花束と記念品を受け取るととても喜んだ様子で、展示室を見学していきました。また来てね★

みんなでくす玉を割りました 祝★入場者30万人達成!! 入場者30万人目は私たちです^▽^ 稲葉暉町長より花束と記念品の贈呈です

ワイワイ夏休みこども体験 御所野であそぼう!「化石をさがそう!」

  • 2010/07/28

7月28日、今年の夏休みこども体験第1弾「化石をさがそう!」には、40名(こども23名、保護者・スタッフ17名)が参加しました。

博物館で本物のアンモナイトや三葉虫などの化石を見た後、いよいよ化石を探しに出発!博物館近くの崖で、みんな川に入りながら化石を探しました。ここで見つかったのは今から約2,000万年前の植物の化石。こどもたち全員がちゃんと化石を見つけることができました。
とても暑い日でしたが、みんなよくがんばりました。楽しかったね☆

川守田浩先生より化石の説明を受けました 勇ましく化石を掘っている二人組 見て、こんなに大きな化石が!! カナヅチで余分なところをとって・・・ さあ、きれいにクリーニング 参加者全員でパチリ☆

葛巻町立江刈小学校へ出張体験

  • 2010/07/28

6月と本日の2回にわたり、葛巻町立江刈小学校へ土器作りの出張体験に行ってきました。

5・6年生13名で、6月に土器を作り、今日は乾燥させた土器の野焼きを行いました。 上手に出来た土器を前に生徒の皆さんはニッコリ!

野焼きをしている様子 「まだかな~」 上手に出来たでしょ!

縄文里山事業の達人について

  • 2010/07/24

縄文人が手をくわえて作った森や林を縄文里山といいます。木や草を切ったり、山菜や木の実を採ったり、動物や昆虫などをとったりと、縄文人の生活を楽しみながら再現するのが縄文里山事業です。

その活動のお手伝いをしていただくのが「縄文里山の達人」で、次の5名(1名欠席)を今回認定いたしました。平井猛さん(植物の達人)、欠端ナミさん(植物の達人)、中村昭一さん(木の細工達人)、三角義彦さん(虫探し達人)、柴田恵さん(カゴ作り達人)です。

認定式の様子 私達が「縄文里山の達人」です! 左から平井さん、中村さん、柴田さん、三角さん

みんなで歌おう!御所野遺跡世界遺産登録応援コンサート

  • 2010/07/24

7月24日にいちのへ文化・スポーツNPO・一戸町教育委員会主催による「御所野遺跡世界遺産登録応援コンサート」が開催されました。

東京近郊で活動しているT-WAVE合唱団によるミニコンサートには、大勢の観客が暑い中いらっしゃいました。「ふるさと」や「上を向いて歩こう」などおなじみの歌や、「野菜の気持ち」というユーモア溢れる歌もあり、とてもアットホームな雰囲気の中行われました。今回のコンサートは聴くだけではなく参加して歌おうということで、観客のみなさんは一緒に歌い、楽しんでいました。「御所野縄文讃歌」では合唱団と観客が一体となって歌いました。
大盛況に終わったミニコンサートですが、同日午後6時からは一戸町コミュニティセンターで本コンサートが行われました。 T-WAVE合唱団の皆さん、ありがとうございました!!

高浪晋一氏率いるT-WAVE合唱団 大勢聴きにいらした観客のみなさん ユーモア溢れる「野菜の気持ち」 「たのしいね」で小さく手をたたいている時の様子 皆さん楽しく歌っている様子 あおいちゃんから高浪晋一氏へ花束贈呈

はるばる御所野遺跡へ・・・

  • 2010/07/19

御所野縄文公園には毎年2万人以上の見学者が訪れます。

先日も、町内在住の友人に会うためにオーストラリアのシドニーから若い女性が訪れ、一緒に御所野遺跡を見学しました。

きききのつり橋を渡ると木の人形が 皆様をお出迎えします 御所野縄文公園の様子

翌日には、岡山県備前市から見学にいらっしゃっいました。
前日に岡山県を出発して盛岡に一泊、朝早く御所野遺跡に到着しました。その方は遺跡が好きで全国を回っているそうです。「市町村でこのような施設をもっているところはない。びっくりした!全国の県立博物館の中でも鹿児島県の上野原遺跡、新潟県立博物館(長岡市)なども素晴しいが、それに匹敵するほどの博物館だ。
設計関係の仕事をし、地方の施設を見学した中でも、『きききのつり橋』は素晴しい」と感想を述べていました。 この日は、岡山県から一戸町の御所野遺跡だけを見学しにいらっしゃったそうです。
ますます暑くなりますが、近くから遠方までいろんな世代の方が見学にいらっしゃいます。御所野遺跡や縄文文化について知りたい方、健康のためウォーキングされたい方、そして癒されたい方はぜひ御所野縄文公園や併設している博物館にお越し下さい。
お待ちしております!

きききのつり橋を下から撮影 珍客「山バド」現れる!

一戸中学校1学年総合的な学習の時間2

  • 2010/07/13

7月6日に続き、一戸町立一戸中学校 1学年の生徒達が縄文土器を作りました。

前回作った粘土を使い土器の形を作りました。そして作っておいたシナの木の繊維のよりひもを転がしたり文様をつけたりと、生徒一人一人いろんな趣向を凝らして作りました。
次回は作った土器の内側をみがきます。

1-1組の様子 1-1組の個性溢れる土器 1-2組のアイディアにとんだ土器 1-2組の様子


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〒028-5316 岩手県二戸郡一戸町岩舘字御所野2 電話0195-32-2652 FAX0195-32-2992
E-mail goshono@town.ichinohe.iwate.jp

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