御所野縄文公園

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最新情報

「神楽公開」開催

  • 2012/06/24

6月24日に、昨年国の重要文化財に登録された旧朴舘家住宅で「神楽公開」を開催しました。

12回目となる神楽公開の出演団体は、一戸町指定無形民俗文化財の高屋敷神楽保存会・中山神楽保存会の2団体でした。
一戸町文化財調査専門委員 である橋本裕之氏よりご挨拶を頂き、2団体より「権現舞、鶏舞、三本荒神、翁、三番叟」の5演目を披露して頂きました。

北海道・東北の古民家のなかで最大 規模の建物で舞う神楽はとても雰囲気があり、観覧されている皆さんはとても喜んでいたようでした。
途中、朴舘家住宅保存会からみそもちを振舞って頂き、終 始和やかな神楽公開でした。

さあ、神楽公開の始まりですよ! 郷土芸能に詳しい橋本裕之氏よりご挨拶です 中山神楽の「権現舞」 高屋敷神楽の「鶏舞」 中山神楽の「三本荒神」 高屋敷神楽の「翁」 高屋敷神楽の「三番叟」 いつもおいしいみそもちを有難うございます*^^*

第2回縄文里山づくり

  • 2012/06/24

6月24日に、2回目の「縄文里山づくり」を開催いたしました。

案内人は前回に引き続き澤村義男さん、平井猛さん、小野寺昭治さんでした。
今回は、縄文公園の東ムラから中央ムラへ向かう園路から休憩案内施設を下っていく所を調べ、縄文時代の話から現代につながる植物についてなど学びました。

●縄文人は色々な草を食べており、食物を採取する為に10里位歩いて行ったのではないか?
●マタタビの実はお酒に利用した。これは精力剤にもなるらしい。
●ガマズミの実はジュースとして現在も飲まれている。この近辺では、ガマズミのことを「ジョミ」と呼んでいる。
●山に行って喉が渇いたときは、マタタビやサルナシの枝を切って樹液を飲んでいた。

などなど今回も様々な情報や意見などがだされ、案内人・参加者ともに自然を満喫しながら学びました。

次回は、7月29日(日)の午前10時から開催されますので、御所野の自然や縄文時代について学びにいらっしゃいませんか!!

さあ、今日も植物について学びましょう! 休憩案内施設を下った道 こちらはガマズミの実。この辺りではジョミと呼びます。 こちらはマタタビ。お酒がおいしいらしい?!

手づくり体験「樹皮の花カゴ」

  • 2012/06/16

6月16日に、手づくり体験「樹皮の花カゴ」を行い、今回も定員を超える応募がありました。

材料はクルミの木の皮を使いました。クルミの樹皮が厚く扱いが 難しい、花カゴの底の部分を作ってから角を立ち上げる作業や縁を作る作業が難しい、などという声がありましたが、参加者の皆さんは最後まで丁寧に編んでい きました。カゴの表面に、木の皮の表側をだしたり、裏側を出したり皆さんそれぞれ趣向を凝らして作っていました。

どの作品もとても素敵に仕上がりましたね*^ー^*

さあ、頑張って花カゴを作りましょう!! 意外とクルミの樹皮の扱いが難しい・・・ 仕上げに、縁をつけます☆ とても素敵に出来ましたよ~*^^*

第1回縄文里山づくり

  • 2012/05/27

日差しが強い5月27日に、1回目となる「縄文里山づくり~縄文人になって春の自然を満喫しよう~」を開催いたしました。

案内人に、澤村義男さん、平井猛さん、小野寺昭治さん、欠端ナミさんをお迎えして、縄文の森の環境を調べながら、縄文時代から現代につながる植物について 思いをはせ、学びました。
「縄文人は山菜を採りに行くのはもっと遠くではないか」、「ニワトコという植物は打撲したときに効く」、「ウツギは箸の材料に 使った」、「マムシグサの根っこは痛み止めになった」など色々な情報が飛び交っていました。

第2回目を6月24日に開催いたしますので、ぜひご参加ください!!

さあ、いろいろな植物について学びましょう! マムシグサ。名前のとおりマムシに似ていますね~

山桜の苗木を移植

  • 2012/05/25

小雨が降る5月25日に、一戸南学童クラブの1年生8名とボランティアの人たちで縄文公園の外周に山桜の苗木を移植しました。

苗木は、盛岡市のNPO日本山西省友好協議会から寄贈されました。 学童クラブの皆さんは、雨でも気にせず、ドロンコを入れた穴に山桜を移植し、土を元気よくかぶせました。山桜が元気に育つといいですね^▼^

まず、職員から移植のお手本です 根づけをよくする為に先にドロンコ入れて移植するよ! 仕上げは丁寧に土をかけます☆ 上手に移植できましたね^^

「縄文文化とアイヌ文化の交流会」

  • 2012/05/19

5月19・20日の2日間で行われました「縄文文化とアイヌ文化の交流会」は、おかげさまでたくさんの方にご来場いただきありがとうございました*^▼^*

19日に「アイヌ文化と縄文文化について」と題して北海道伊達市噴火湾文化研究所の大島直行所長より講演会が行われ、アイヌ民族と縄文人との文化の共通性についてお話がありました。
アイヌ民族は縄文人の心性を受け継ぎ、それを反映させた文化を形作ってきた。
真の豊かさとは、彼らが自然との共生によって培った「こころの豊かさ」であ り、現代人はそのことを理解しなければならない、と熱く語っていただきました。

また、縄文文化についての海外の研究者の最新研究内容の紹介などがあり、聴 講者はメモをとるなど熱心に聴いていました。20日は、午前中に千歳アイヌ文化伝承保存会の皆さんと交流会を行いました。保存会の皆さんから縄文公園を見学した感想を述べていただき、参加者からはいろいろな質問が出され、終始和やかな雰囲気のなかの交流会でした。

午後からは、保存会の皆さんによる世界無形文化 遺産「アイヌの古式舞踊」をご披露していただきました。普段観る機会がない貴重な踊りを踊っていただき、縄文時代でも踊られていたと思われる雰囲気を堪能 しました。

また、口で鳴らす楽器ムックリ(口琴)の鳴らし方の体験を行い、保存会の皆さんから丁寧に教えていただきました。楽しく和やかな交流会でし た!!

■19日の講演会の様子

講演中の大島直行氏 皆さん熱心に聴いています

■20日の交流会、アイヌ古式舞踊などの様子

交流会で保存会の方が感想を述べました 参加者からの質問です 世界無形文化遺産「アイヌの古式舞踊」 世界無形文化遺産「アイヌの古式舞踊」 世界無形文化遺産「アイヌの古式舞踊」 世界無形文化遺産「アイヌの古式舞踊」 世界無形文化遺産「アイヌの古式舞踊」 ムックリの体験中! 皆さん、上手に鳴らしているようですね^^ 保存会の皆さん、本当にありがとうございました*^^*

縄文里山づくり「ボランティアの皆さんが植栽Ⅱ」

  • 2012/05/18

5月18日に2回目となる植栽を行いました。

奈良文化財研究所名誉研究員の岡村道雄氏より指導を受け、今回も御所野遺跡を支える会と御所野発掘友の会の皆さんからボランティアで大豆やエゴマ、アズキ、山芋を植えました。
御所野縄文公園がより縄文時代の景観に近づいてきました。

是非、縄文公園に遊びにお越しください*^▼^*

岡村道雄先生から指導を受けている様子 大豆の種を植えている様子

春の御所野縄文まつり

  • 2012/05/04

岩手県内で開催されているデスティネーションキャンペーンの関連イベントとして行われた春の御所野縄文まつりは、あいにくの雨ではありましたが沢山の来場者に迎えられてにぎやかに始まりました。

初日の5月4日は、雨天の為、一戸町コミュニティセンターに場所を移し、世界無形文化遺産の早池峰岳神楽と北東北の郷土芸能のステージ発表を行いました。
なかなか観ることの出来ない郷土芸能にふれて観客は大いに喜んでおりました^▼^

2日目の5日は、天気は危ぶまれましたが時おり青空も見られ、縄文公園で開催しました。
岩手県出身ユニットのアンダーパスのライブや一戸小学校金管バン ド、こども民謡、コーラスまべちのステージ発表のほかに、土器で煮炊きコーナーやポニー乗馬体験、フリーマーケットなど盛りだくさんのイベントを行いました。「近くにこんな素晴らしい所があったのを知っていればもっと早くに来たのに!」などという嬉しい声もありました。

沢山の家族連れで来て頂き、盛況のうちに終わりました☆☆

■初日のステージ発表の様子

中山神楽(一戸町)の「権現舞」 中山神楽(一戸町)の「権現舞」 高屋敷神楽(一戸町)の「鶏舞」 高屋敷神楽(一戸町)の「鶏舞」 根反鹿踊り(一戸町)「根反鹿踊り」 根反鹿踊り(一戸町)「根反鹿踊り」 谷地鬼剣舞(北上市)「一番庭」 「三人加護」 三ヶ尻鹿踊り(金ヶ崎町)「案山子踊り」 三ヶ尻鹿踊り(金ヶ崎町)「案山子踊り」 早池峰岳神楽(花巻市大迫町)「三番叟」 「天降り舞」 根子番楽(秋田県北秋田市)尊我兄弟 「鞍馬」 八戸えんぶり(青森県八戸市) 八戸えんぶり(青森県八戸市)

■2日目のステージ発表やイベントの様子

一戸小学校金管バンド こども民謡 アンダーパスのライブ コーラスまべちの合唱 動物ふれあいコーナー ふわふわ遊具コーナー ポニー乗馬体験 土器で煮炊きコーナー

縄文里山づくり「ボランティアの皆さんが植栽」

  • 2012/04/27

御所野遺跡を支える会と御所野発掘友の会の皆さんが、東むらの近くに縄文人が生活で利用した植物を植えました。

根付いたら一部を採取して試食会を行います^^

次回は5月中旬、マメ類やエゴマなどの種まきを行います。参加希望者は博物館までご連絡ください!(0195-32-2652)

ボランティアの皆さんが植栽 ボランティアの皆さんが植栽 ボランティアの皆さんが植栽 ボランティアの皆さんが植栽

御所野愛護少年団☆春の奉仕活動

  • 2012/04/26

4月26日(日)に御所野愛護少年団の春の奉仕活動が行われました。

愛護少年団は、一戸町立一戸南小学校の3~6年生の児童で構成され、春と秋に御所野縄文公園で奉仕活動を行います。

今年は、コブシやオオヤマザクラ、マユミやアズキナシなど11種類の木を植えました。3~6年生で一つの班を作り、始めはなれない手つきながらも、事前 に掘っていた穴に土と腐葉土を入れ、植える木をまっすぐなるように入れました。
上から土をかけしっかりならし、仕上げに水をかける作業をみんなで協力しな がら行い、全部で49本の樹木が新たに縄文公園に植樹されました。

6年生は、奉仕活動のほかに、毎年修学旅行先で御所野遺跡のPR活動を行っているため、博物館の展示室で御所野遺跡について勉強をし、修学旅行先の函館市の皆様にプレゼントするための勾玉ストラップを一生懸命作りました。
愛護少年団の皆さん、本当にお疲れ様でした*^▼^*

6年生の皆さん、修学旅行では頑張って御所野遺跡のPRをお願いします☆☆

真剣に館長の説明を聞いている6年生の皆さん^^ 御所野遺跡のPRの為に、頑張って勾玉を作るぞ~ 丁寧に削って、磨くぞぅ 見て!勾玉のストラップが上手に完成したよ^^ 愛護少年団の開会式「よろしくお願いします!」 さあ、力を合わせて木を植えるぞ~☆ 穴に腐葉土を入れて・・・ 真っすぐになっている?さあ土をかけよう^^

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〒028-5316 岩手県二戸郡一戸町岩舘字御所野2 電話0195-32-2652 FAX0195-32-2992
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