御所野縄文公園

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最新情報

縄文里山づくり事業

  • 2011/12/21

縄文里山づくり事業の一環として、縄文の森で木の伐採を行っています。

この木は、竪穴住居をいぶす時に使っている薪にしたりします。“里山”とは縄文人の手によって、住みやすく作り変えられた森や川などのことをいいます。

このように少しずつ手を加えながら、どのように森が変わっていくかを調査します。

伐採作業中 ~秋の里山まつりの様子~ 縄文人は石斧を使って木を切っていました

手づくり体験 正月の飾りリース

  • 2011/12/18

公園もうっすら雪化粧した12月18日に手づくり体験「正月の飾りリース」が行われました。

今回もキャンセル待ちがでるほど人気の体験で、中には「御所野で作ったものを毎年使うと決めている」という方もいらっしゃいました。
ツルかワラの2種類から選んでリースを作っていきます。ワラの方は2人1組での作業となり、ワラをよっていくのが意外と難しい様子でした。
見本よりも豪華な出来映えに、参加者の皆さんはとても満足そうでした*^^*

ツルかワラの2種類から選べます ワラをよっていきます 20名の参加がありました 素敵なリースの完成!*^▽^*

「御所野遺跡世界遺産登録推進協議会」設立総会 ~御所野遺跡の世界遺産登録を目指して~

  • 2011/12/11

2015年に世界遺産登録を目指す御所野遺跡の世界遺産登録推進協議会の設立総会が、12月11日に一戸町コミュニティセンターにて開かれ、
約300名の町民の参加がありました。

まず初めに、「世界遺産を契機とした平泉の町づくり」と題して、岩手県立博物館 斎藤邦雄氏、古都平泉ガイドの会事務局長 関宮治良氏、中尊寺通りまちなみ整備検討会 作業部会員 遠藤セツ子氏を講師に迎え、鼎談を行いました。
記念アトラクションでは、一戸高等学校生徒による御所野遺跡をイメージした創作ダンス「華一」や、「根反鹿踊り」、一戸小学校金管バンドによる演奏などが披露され、会場を盛り上げました。
協議会の今後の活動としては、世界遺産登録に向けてのパンフレットの作製や、他の縄文遺跡群についての研修会、県や町が行う世界遺産登録推進事業への協力などを予定しています。

年会費は個人千円、団体三千円にて現在会員募集中です。

斎藤邦雄氏・関宮治良氏・遠藤セツ子氏 約300名の方にお越し頂きました 華麗な踊りを披露してくれました「華一」 一戸小学校金管バンド

竪穴住居の修復作業

  • 2011/12/01

6月から行っていた西ムラの竪穴住居の修復作業が終わりました。

前よりも頑丈になった竪穴住居ですが、雪をかぶって少し寒そうですね^^;

修復作業中・・・ 修復完了!

東日本大震災 支援感謝講演会 開催

  • 2011/11/29

11月29日に横浜市西区のパシフィコ横浜にて、「東日本大震災支援感謝講演会~世界遺産から学ぶ復興~」が開催され約350名が聴講しました。

平泉文化遺産センター 大矢邦宣館長と、首都大学東京 山田昌久教授による、「平泉文化と縄文文化について」と題した対談や、二戸市天台寺名誉住職瀬戸内寂聴さんによる講演、一戸町を中心とした県内特産品の販売などが行われました。


今回のイベントは、県外の方にも、御所野遺跡や岩手について知って頂くきっかけとなったのではないでしょうか。
また、入場料の一部は県内の被災地へと送られます。

大矢邦宣館長と山田昌久教授 瀬戸内寂聴さん 御所野遺跡展示パネル たくさんの方にお越し頂きました

手づくり体験 「柄ザルづくり」

  • 2011/11/22

11月22日(火)・26日(土)に手づくり体験「柄ザルづくり」が行われ、講師に高橋正一さん(マッカさん)を迎え、ご指導して頂きました。

編み始めると、皆さん悪戦苦闘しており、「白旗をあげそうだ!」という声も…。
苦戦しながら一目一目編み進んでいき、午後、完成した時は、「すごい!」「良かった!」「飾っておきたい!」と皆さんとても嬉しそうで、苦労した分、喜びも倍増でした^^

現在、一戸では、柄ザルづくりをしている方がほとんどいないため、とても貴重な体験になったのではないでしょうか?

講師 高橋正一さん 集中して編んでいます… 合計19名の方に参加して頂きました 和気あいあい*^^*

第38回 二戸地区郷土芸能発表会 兼 第34回 一戸町郷土芸能祭 開催

  • 2011/11/20

11月20日に一戸町コミュニティーセンターにて、「第38回 二戸地区郷土芸能発表会 兼 第34回一戸町郷土芸能祭」が開催されました。

出演団体は、二戸市より「天台寺舞楽保存会」、九戸村より「九戸神楽保存会」、軽米町より「山内神楽保存会」、一戸町より「高屋敷神楽保存会・田中新山社神楽保存会・中山神楽保存会・根反鹿踊り保存会・小友神楽保存会」、招待芸能として青森県三沢市より青森県指定無形民俗文化財「岡三沢神楽保存会」の計9団体が、日ごろの活動の成果を発表しました。

当日は約250名の観客の方にお越し頂き、皆さんそれぞれの地域の伝統芸能を思い思いに楽しみながら、大きな拍手を送っていました。

小友神楽「盆舞」 / 高屋敷神楽「権現舞」 根反鹿踊り保存会「根反鹿踊り」 高屋敷神楽「三番叟」 中山神楽「権現下舞」 / 田中新山社神楽「虎ノ口」 山内神楽「風誦荒神舞」 天台寺舞楽「陵王」 九戸神楽「盆舞」 岡三沢神楽「扶桑荒神」

手づくり体験「藍染めカレンダー」

  • 2011/11/16

11月12・13日、15・16日の各2日間にわたり手づくり体験「藍染めカレンダー」が行われ、第1回目が14名、第2回目が12名の参加がありました。

まず1日目はそれぞれ好きなデザインで型紙を彫り、のり置きをします。こうすることで、のりを置いた部分が染まらずに白く残ります。
そして2日目はいよいよ藍染めをして、カレンダーを作ります。
来年は辰年ということで辰をモチーフにしたカレンダーを作っている方が多く見られ、お孫さんが描いた絵を型紙に使ったという方もいらっしゃいました。

こちらのカレンダーは博物館のミュージアムショップでも1枚1,300円で販売します。
カレンダーとして使用したあとはテーブルセンターとしても使用できますよ^^

藍の液に3回つけます 乾いたら、カレンダーの台紙に貼ります それぞれの作品の発表会も行いました*^^* 色々なデザインがありますね♪^^

一戸中学校さくら学級 文化祭作品展示

  • 2011/10/22

今年の5月から、毎週木曜日に一戸中学校さくら学級の生徒3名が博物館体験工房にて作製した作品を、一戸中学校文化祭にて展示しました。

自分達で材料から作製した、カラムシのストラップや、縄文土器、木の葉をステンシルしたランチョンマット、鳥越の竹細工など、とても可愛らしく展示されていました^^
短い期間でこんなにたくさんの作品を完成させるとは驚きですね!

次回は樹皮編みのストラップに挑戦する予定です♪

色使いがきれいですね♪ 製作の工程もまとめました

縄文遺跡群世界遺産登録推進フォーラム御所野に生きた人々のくらし、うた、まつり開催

  • 2011/10/16

10月16日に盛岡市内丸の岩手県公会堂にて、縄文遺跡群世界遺産登録推進フォーラム「御所野に生きた人々のくらし、うた、まつり」が開催されました。

当日は、奈良文化財研究所名誉研究員の岡村道雄氏と、ミュージシャン白井貴子氏によるトークショー「御所野遺跡と縄文」や、白井氏のミニコンサート、岩手県指定無形民俗文化財「根反鹿踊り」、一戸高校による御所野と縄文をイメージした創作ダンス「華一」、一戸混声合唱団まべちによる「御所野縄文公園賛歌」などが披露されました。
また当館職員が指導し、盛岡女子高校の生徒が作製した、カラムシの繊維を使った縄文服を着てのミニファッションショーも行われ、会場を盛り上げました。

当日は約400名の参加があり、とくに鹿踊りや華一は好評で、より多くの方に御所野遺跡や一戸を知って頂くイベントとなりました。

岡村道雄氏と白井貴子氏 「根反鹿踊り」 一戸高校「華一」 素敵な歌を披露して頂きました 盛岡女子高校の生徒による縄文服の披露 合唱団まべちと白井氏によるコンサート


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