御所野縄文公園

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「一戸町文化遺産を生かしたまちづくり計画」ワークショップ

  • 2013/01/09

地域にはどのような遺産があり、それを生かして地域づくりをするためにどのようなことが考えられるのか、そのような御意見を出していただくためのワークショップを地区公民館と共催で開催しました。

「身近にある文化遺産を活用して、もっと元気な町にするには?」をテーマとし、約50名の参加者からは地域に根差したいろいろな意見が出されました。例えば、

●鳥海地区公民館

・昔は夜通し家の中で神楽をやった。家の中で踊るので、直ぐ近くで刀をいつ抜くのか生 の感じがした。
・昔やったようにコスモスを通りに咲かせたら良いのでは。
・昔話を聞かせることができる人が鳥海にいる。

●中山地区公民館

・歴史的に中山は新しい町である。今の中山の町ができるきっかけは軍馬補充部と明 治24年の鉄道の開通。それまでは大塚(おづか)谷地と呼ばれていた。 ・平糠のイヌブナ自然林、平糠金山の説明板を整備してほしい。

●小鳥谷地区公民館

・地区の人に地元の歴史を知ってもらう。
・面岸の箕、姉帯の柄ザルいずれも後継者がいない。
・朴舘家で神楽の公開の機会等を増やすなど、どんどん活用していく。

●御所野縄文博物館

・関屋の文化財を7つ保護のため地域で指定している。他の地区でも同じような取り組 みをしてみたらどうか。
・根反鹿踊りやナニャドヤラは観ているだけで元気になる。
・役場でどうやっていくのかビジョンを示さなければいけない。民間業者や個人個人が頑 張っても限界がある。様々な補助制度を設けるなど行政でやらなくてはいけないのでは。等々、多彩な意見が出されました。これらの意見を基に、「一戸町文化遺産活用計画」に反映していきます。

参加された皆さん、ありがとうございました*^▼^*

■1月9日、鳥海地区公民館にて(左右) 小友、中里、月舘・出ル町の3地区に分かれて ディスカッションをし、代表者が発表しました! ■1月10日、奥中山地区公民館にて(左右) 「文化遺産の絵葉書を作成したらどうです?」 ■1月11日、小鳥谷地区公民館にて(左右) 「人が集まる機会をつくることが重要ですね!」 ■1月12日、御所野縄文博物館にて(左右) 3グループに分かれてディスカッションをし、 各グループの代表者が発表しました!


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