御所野縄文公園

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土屋根住居の焼失実験

発掘調査で得られた土屋根住居の情報を確認するために実験的に建物を復元しており、その2年後に建物の焼失実験を行いました。建物の大半が土で覆われていることから、酸欠状態などになり、燃え難いと想定されました。実験ではあらかじめ屋根の一部を壊して火の通りが良くなるように工夫してから着火しました。

焼失実験 焼失実験 焼失実験 焼失実験
実験を始めましょう 薪を準備 炉の中に火種をつくります 煙があがってきました
焼失実験 焼失実験 焼失実験 焼失実験
上の屋根が崩落 空気が入って勢いよく燃えます 柱も倒れ・・・ 内側も崩落
焼失実験 焼失実験 焼失実験 焼失実験
およそ1時間後・・・ ようやく 火が消えました 焼け落ちた土屋根住居
焼失実験
現在の様子

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