御所野縄文公園

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最新情報

「御所野弁当」リニューアル致しました

  • 2013/06/19

この度、お弁当をリニューアルしました!その名も「御所野弁当」です!

御所野弁当   

※画像をクリックすると拡大されます

 今回の御所野弁当のリニューアルでは、縄文時代の人々のものを大切にする精神を受け継いでゴミを出さず、繰り返し使える容器を採用し、地場産の食材をふんだんに使った料理を詰めました。
 自然と共生して生活していた縄文時代の人々には「ゴミ」というなかったと考えられています。食べもの、着るもの、土器などすべて自然からの贈り物であり、ひび割れた土器も補修して大切に使っていました。

  個人・団体で見学される際は、ぜひご利用ください!!

 

 

 

第1回古文書講座 開講です

  • 2013/06/19

 6月16日(日)、第1回古文書講座が開講し24人が受講しました。古文書講座は「高村家の古文書を読む」と題し、全5回の講座を予定しています。
 記念すべき第1回目の講座は、明治天皇の東北巡幸(明治9年)の一戸での宿割りを記した『御巡幸供奉官員一戸宿割絵』(高村家蔵)、一戸町指定文化財『帰住証文替証文』(御所野縄文博物館蔵)の解読を中心に行われました。
 昔の一戸の町を記した絵図面と一戸の歴史における第一級資料を読み、一戸の姿や歴史を直接感じることができた講座でした。

 なお、当講座は「小学生でも読める」古文書講座です。もちろん、第2回からの参加も大歓迎です!皆様の参加をお待ちしています。

 24人が受講  古文書を通して歴史に触れる

第2回縄文の自然を歩いてみよう 開催

  • 2013/06/19

 6月9日(日)、御所野縄文公園を散策する第2回「縄文の自然を歩いてみよう」が開催されました。

今回は5名が参加し、御所野遺跡のボランティアガイド・平井猛さんから説明を受けました。実をつけ始めたオニグルミやトチノキ、小さなクマイチゴの花などを観察し、これからの実りや恵みを予感させる縄文公園の風景を堪能できたひと時でした。

ヒメグルミの木 トチノキの花
ちいさなちいさなクマイチゴの花 コウリンタンポポ(帰化植物)

第1回縄文の自然を歩いてみよう 開催

  • 2013/06/19

 5月19日(日)、第1回「縄文の自然を歩いてみよう」を開催しました。

 今回は御所野縄文公園内の「縄文の森」を散策、春の草木を観察しました。チゴユリ、キランソウなど可憐な春の草花のほかゼンマイ、フキノトウなどの山菜も見られました。

チゴユリ キランソウ
可憐なチゴユリ 紫が映えるキランソウ
ゼンマイ(胞子) 大きくなったフキノトウ
成長して胞子をつけたゼンマイ

大きくなったフキノトウ
(こんなナリでもまだ食べられます)

ヤマヤシの昨年の実 ハウチワカエデ
昨年のヤマナシの実 ハウチワカエデ

世界遺産講演会開催

  • 2013/06/04

 6月2日、北海道大学文学部教授の小杉康先生をお招きし、「世界遺産と縄文遺跡」と題して講演会を開催しました。

 講演会では「縄文文化とはどのような文化なのか?」という問から始まり、主に北東北・北海道地方の周堤墓や環状列石などのモニュメントについてお話がありました。これらの巨大なモニュメントが弥生以降に見られる富の蓄積を背景とした権力、階級とは関係なく実現したところにこそ、縄文時代の文化の特色が認められ、縄文遺跡群が世界遺産に登録されることは、欧米的「人類史」観を相対化させかつ人類文化を多様化させるとの内容でした。

 御所野遺跡にも配石遺構があります。縄文の人々どのような思いを込めて石を運び出し、並べていったのか。遥か4,500年前の世界に思いをはせた時間でした。

世界遺産講演会 世界遺産講演会

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