御所野縄文公園

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最新情報

第33回一戸町郷土芸能祭

  • 2010/11/21

寒さも一時的に和らいだ11月21日に、33回目となる「一戸町郷土芸能祭」を一戸町コミュニティセンターで開催しました。

今年は、町内から7団体(根反鹿踊り保存会・小鳥谷七ツ踊り保存会・女鹿神楽保存会・中山神楽保存会・高屋敷神楽保存会・小友神楽保存会・田中新山社神楽保存会)、町外から招待芸能として九戸村の江刺家神楽保存会の皆さんをお招きして郷土芸能祭が行われました。
町内外から訪れた約300名の観覧者は、それぞれの地域で伝承されてきた踊りを想い想いに楽しみ、大きな拍手をおくりました。

権現舞(高屋敷神楽保存会) 盆舞(小友神楽保存会) 虎ノ口(中山神楽保存会) 虎ノ口(田中新山社神楽保存会) 根反鹿踊り(根反鹿踊り保存会) 三宝荒神(九戸村 江刺家神楽保存会) 若子舞(女鹿神楽保存会) 七ツ踊り(小鳥谷七ツ踊り保存会)

講演会「高橋信雄氏と共に世界を巡る」

  • 2010/11/14

花巻市博物館の高橋信雄館長をお招きして、今まで調査で訪れた30ヶ所以上の遺跡を紹介する講演を行いました。

花巻市には胡四王山(こしおうざん)という山があり、「胡」とは西域(さいいき)を意味する言葉で、現在のウズベキスタンとタジキスタンの位置にあたり、昔アレクサンドロス大王や玄奘(げんじょう)三蔵法師が旅をした地域と重なる、というお話や、アフガニスタンのバーミヤンをはじめエジプト・中国西部・パキスタン・中東・南米エクアドルの遺跡を写真で紹介していただきました。
また、ピラミッドな中はどうなっているかや、南米の土偶文化などについての説明もあり、世界観の広がる講演会でした。

高橋信雄館長です 皆さん、真剣に聴いていました

秋のクリーンデー

  • 2010/11/14

年2回行われるクリーンデーでは、毎年沢山の参加者により奉仕活動を行っていただいています。

今年も11月14日に「秋のクリーンデー」を開催し、地域の町内会、婦人会、ボランティア団体など約100名が参加し、落ち葉や枯れ枝などでびっしり敷き詰められた公園外周約6ヘクタールの清掃を行いました。
清掃終了後は、御所野発掘友の会による食事が振舞われ、和やかに交流会が行われました。 参加された皆さん、本当にお疲れ様でした^^

拾った落ち葉を軽トラに乗せます 集めても集めても終わらない・・・ 遂にブルーシート登場☆ 皆さんのご協力により、とても綺麗になりました^^

縄文体験・見学「カミングスクール」

  • 2010/11/09

11月9日、青森県三沢市から「カミングスクール」の皆さんが博物館を訪れました。

始めに、小学2年生の元気な子ども達と保護者の皆さんで、縄文体験・色粘土のアクセサリーを作りました。粘土が意外に硬く、親や職員に手伝ってもらいながら練り、とてもカラフルな丸い形や大きな形など思い思いの形を作り、独創的な首飾りが完成しました☆。
展示室の見学では、暗い演出もあったせいか、皆さん(?)大興奮で見ていたようです。2階にあるショップでは、「鼻曲がりクッキー」が大人気でした! 最後は、落ち葉のジュータンがみごとな縄文公園で遊び、帰路に就きました。

いつもの博物館と違って、アメリカンな空気になった一日でした。またぜひお越しください^^

さあ、頑張って粘土を練りま~す お父さんもお手伝い☆ カラフルで色んな形の粘土を焼きます! どう?素敵でしょう^▼^

奥州街道シンポジウム

  • 2010/11/07

一戸町内の奥州街道が国の指定を受け、さらに、一里塚が土木遺産に指定されました。

これらを記念し、11月7日に「奥州街道シンポジウム 土木遺産シンポジウムin奥州街道」が御所野縄文博物館で開催され、岩手県内外より約60名が参加しました。
午前の見学会では、小繋のヨノ坂から小繋番所跡まで散策し、午後は、講演・シンポジウムを行いました。講演は「歴史街道を歩く~シングルおやじの気ままな一人旅~」と題して北九州市在住の長井克成さんによる、日本全国の歴史街道を歩いた感想や、奥州街道は昔の雰囲気が良く残っている、などお話していただきました。
「奥州街道と地域づくりへの利活用」についてのパネルディスカッションでは、発表された事例について参加者は「大変勉強になった。地域づくりに取り組んでみたいと感じた」と話していました。

奥州街道と地域づくりへの利活用の パネルディスカッションの様子 長井克成さんより「歴史街道を歩く」について 講演していただきました

手づくり体験「アケビでつくる吊るす花かご」

  • 2010/11/07

今回の手づくり体験は、今までと違い吊るすタイプの花かごを作りました。

難しい底の部分は、ビニール紐で何度か練習してから、本番のアケビのツルで作っていきました。想像していたよりもツルが硬く苦戦していたようでしたが、形が決まるとかなりスムーズに行っていました。
吊るす部分は、好きなデザインや長さにし、「世界に一つだけの作品を作ることはとても良い!もう二度と同じ形は作れないしね^^」と参加者は感想を述べていました。
帰る際、「何の花を入れようかな?」などと、皆さん満足のいく出来栄えだったようです!

まず、底の部分から作ります。 ツルで作るのって案外難しいわね 2010.11.私の持ち手は、長くからめて作るわ!7-3 世界で一つの吊るす花かごの完成~☆


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