御所野縄文公園

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最新情報

手づくり体験「藍染めカレンダー」

  • 2010/10/16

2回にわたり、毎年人気の手づくり体験「藍染めカレンダー」を行いました。

”アイをはぐくむつどい”を講師に迎え、2日間の工程でカレンダーを作りました。一戸の型紙や干支から型を選び、デザインを彫り、布にノリ置きをしたら1日目が終了です。
2日目は藍染めをし、カレンダーの台紙に貼り付けて完成です。「細かいデザインを選んだら、彫るのが大変。藍染めは、同じように染めてもそれぞれ違い、趣があり楽しかった。」など参加者は感想を述べていました。
皆さん、とても素敵なカレンダーが仕上がりましたね☆

デザインを決め、彫っていきます ノリ置きって結構むずかしい 藍染めの様子。私は濃い方がいいわ! どう?素敵なカレンダーでしょう^^

ごしょの縄文里山まつり

  • 2010/10/16

10月16・17日に「ごしょの縄文里山まつり」を開催しました。

2日間で行われる里山まつりの1日目は、槍を遠くに飛ばすための道具・投槍器(とうそうき)作りを行いました。
新潟県から古代の道具製作者である磯部保衛氏を講師に迎え、投槍器作りに励みました。作った投槍器を実際に使い、槍を遠くまで飛ばす練習をしましたが、中々難しい・・・ようです

★ 2日目は午前中に土屋根作り体験をし、午後から縄文体験の火おこし・石斧で木を切る・投げ槍・木の実をひろい苗作りなどを行いました。
快晴の中、土屋根住居に土を乗せ屋根叩きを行ったり、石斧で木を切る体験や投げ槍の体験は、初めて体験される方が多く、楽しみながら何回も挑戦していました。土器で煮炊きをした「縄文スープ」は、あっさりとした塩味がとても美味しく、すぐに売り切れてしまいました。
煮炊きをした器は、ボランティアの方が製作した素敵な土器を使用しました。 すっかり秋模様な公園での縄文里山まつり、皆さん楽しんでいたようです^^

16日の投槍器作りの様子。うまく槍を飛ばせたかな? さあ、投槍器と槍を持って、ポーズ☆ 17日の土屋根作りの様子 かなり急斜面だけど、頑張ったよ^^ 火おこし体験の様子。うまく火はついたかな? 石斧で木を切ろう体験の様子。意外に重労働!? 投げ槍体験の様子。さて、記録は? 土器で煮炊きをした縄文スープ。おいしかった^^

ドッキの仲間たち~その1~

  • 2010/10/15

今年度の企画展では、御所野遺跡から出土した羽付き人体文土器片(通称ドッキ)をはじめ、縄文時代中期~後期の東北地方出土の人体文土器や岩手県内出土の土偶(ドッキの仲間たち)などなどを展示しています。

今回は、これら展示資料のごく一部を、学芸員のつぶやきとともに紹介します^^

人体文土器(北上市 館Ⅳ遺跡) ドッキちゃんに似ていると思いませんか?カワイイ^^ 土偶(一戸町 上野遺跡) 頭のねじりはちまきが特徴! ちゃんとおへそもあるよ。カワイイ^^  土偶(遠野市 夫婦石袖高野遺跡) ・・・カワイイ^^ 人面土器(山梨県 寺所第2遺跡) 怒った顔(ムムッ)と笑った顔(ニッ)。 一つの土器に二つの表情。カワイイ^^ 人面土器(長野県 海戸遺跡) 複製 外に向いた顔。アーモンドみたいな目。カワイイ^^ 手形・足形付き土製品(北海道 柏木川4遺跡) 裏にはちゃんと手形と足形が付いているよ。カワイイ^^

小鳥谷中学校 総合的な学習の時間

  • 2010/10/13

一戸町立小鳥谷中学校1学年が、地域と縄文時代との関わりを学びながら、自分たちのこれからの生活について考えるのを目的とした「縄文土器づくり」の総合的な学習の時間を行いました。

当博物館の職員が出張し、第1回の8月25日に土、砂そして御所野から採れた粘土をよく交ぜて「土づくり」を行いました。第2回の9月8日には作った土を使って「土器づくり」を行い、第3回となる10月13日には土器の「野焼き」を行いました。
3回の工程から縄文土器づくりを体験した生徒たちは、先人の知恵や苦労を実際味わい、きっと今後に活かしてくれるでしょう。 皆さん、とてもうまく完成しましたね☆

土作りに挑戦! かなり土を交ぜないとうまく土器が作れないよ さあ、いよいよ野焼きだ~ まだ暖かい土器を片手にみんなでパチリ☆

企画展関連事業体験「自分の手形・足形を作ろう」

  • 2010/10/11

爽やかな秋晴れの10月11日、博物館2階体験工房では「自分の手形・足形を作ろう」の体験に沢山の子ども達が参加しました。

 ひんやりした粘土に手足を強く押し付け、名前や文様などを付けて完成です。様々な手形や足形が完成し、良い記念になったことでしょう☆

お母さんと一緒に、粘土にギュッギュッ ほら、頑張って強く押し付けて! きれいに手形が付いたね~ 様々な手形・足形がズラリ

企画展「描かれた縄文人-羽付き縄文人とその仲間たち-」開催中

  • 2010/10/02

10月2日~10月31日まで北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の世界遺産登録をめざして「描かれた縄文人-羽付き縄文人とその仲間たち-」を開催しています。

人の体や顔が表現された縄文土器や土偶などは縄文人の「祈り」の象徴と考えられています。人物を表現した土器{人体文(じんたいもん)土器}や人面土器、手形・足形付き土製品などなど、北海道から山梨県までの、人を表現した祈りに関する約100点の資料を紹介します。
地域によって全く形が違う縄文土器など、見ごたえあり!

2日にはオープニングセレモニーが行われ、開催のテープカットを行いました。その後、企画展のガイドを務める御所野遺跡を支える会への展示説明が行われました。
11日は関連事業体験として「自分の手形・足形を作ろう」を行います。また、17日には展示説明会を行いますので、企画展について詳しく知りたい方は是非お越しください。

企画展「描かれた縄文人」を開催いたします 展示会場の様子 奥には縄文人を復元した、「イケメン縄文人君」が 皆様をお待ちしております 館長の説明を熱心に聴いています 皆さん、興味津々です☆ この足跡はいったい!? 博物館に来たら、ぜひたどってみてください


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