御所野縄文公園

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最新情報

世界遺産写真展 ―海外と日本の至宝 100の記憶― 開催

  • 2009/12/25

12月19日より「世界遺産写真展 ―海外と日本の至宝 100の記憶―」が開催されました。
たくさんある国々の中、56の国と地域に焦点をあてての写真展、まず最初の会場は一戸町コミュニティセンターで行われ、たくさんの方々が足を止めて鑑賞していました。

引き続き、一戸町町民文化センター・一戸町立一戸中学校・一戸町立鳥海小学校・一戸町立奥中山中学校・一戸町立小鳥谷中学校へ巡回します。
(詳しくはコチラをご覧ください)

そして12月25日には、「第2回縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会」が開催されました。考古学などの専門家が集まり、ユネスコ(国連教育科学文 化機関)に申請する推薦書作成のための意見交換を行いました。一般の方も傍聴でき、皆さん熱心に聴いていました。

熱心に写真を見ています 一般の方も熱心に傍聴しました 一戸町コミュニティセンター ロビー展示の様子 第2回縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会の様子

手づくり体験「正月の飾りリース」開催

  • 2009/12/13

12月13日に「正月の飾りリース」の手づくり体験を行いました。

ツルに絡めて作るリースタイプとワラで作るしめ縄タイプの2つから選んでの体験でした。 飾るものは全て御所野付近から集めた自然素材を使いました。
しめ縄タイプは、ワラでしめ縄を編んでからの飾り付けで、リースタイプは飾り付けのバランスをとるのが難しいようでしたが、皆さん楽しみながらの体験でした。

自分たちが作ったリースやしめ縄を飾り、来年もよい年になりますように・・・。

完成です! さあ、しめ縄を編むぞ お父さん、ここでいいかなぁ? 御所野付近から集めた自然素材

手づくり体験「藍染めカレンダー」開催

  • 2009/11/28

11月28日(土)・29日(日)、12月1日(火)・2日(水)に毎年人気の藍染めカレンダーの体験を行いました。

「アイをはぐくむつどい」の方々より指導して頂き、一戸の型紙などを使ってカレンダーを作りました。
2日間の作業でしたが皆さん熱心に体験を行いました。

布の上に彫った型紙を置き、糊置(ノリオキ)をします デザインが決まったら、型紙に彫っていきます 1日目 初めはデザインを考えます 藍染めカレンダーの完成です!! 2日目 糊置した布を空気にふれさせながら染めます 結構冷たい!

手づくり体験「あけびのツルで作るトレイ」開催

  • 2009/11/01

あけびのツルを使ってトレイづくりの体験を行いました。

少し太めの山ぶどうのツルをふちにし、あけびのツルでトレイの底の部分を編んでいきました。初めは慣れない手つきでしたが、編んでいくうちに素早くなっていました。
きっと仕上がった自分だけのトレイが皆さんのお家に飾られていることでしょう。

さあ、始まりです 4つ目編に挑戦 もう少しで出来上がり! こんな感じかな?

土屋根建物の仕上げ・ドングリと栗の植え付け

  • 2009/10/28

土屋根建物の仕上げ

今年度東ムラの大型建物の屋根を修復していますが、完成間近の28日、ボランティアの皆さんに一般の方も加わって屋根の上の土を叩きました。
当日は30人程が参加し、特製のヘラを使って ペタペタと叩きながら屋根を仕上げました。 参加された皆さん、ありがとうございました!

土屋根建物の上から撮影すると、こんな感じです たたき終わった土屋根建物の正面です たたき終わった土屋根建物の後ろ側です 始まりの挨拶です 屋根たたきの様子 天候に恵まれました

ドングリと栗の植え付け

同じ日、縄文の森では発掘友の会が中心となってドングリと栗をプランターに植えました。これは御所野遺跡の「縄文里山づくり事業」の一環として、縄文の景観を復元するための苗づくりのために実施しているものです。

作業、終了です。何年後にはすばらしい森が・・・! 終わったあとは、皆さんで楽しい会食です!! ドングリと栗を植えます 一つ一つ丁寧に植えます

「にこトピア一戸」の皆さん縄文体験

  • 2009/10/22

10月20日~23日の4日間、在宅介護サービス「にこトピア一戸」の皆さんが縄文体験を行いました。
40名以上の皆さんが勾玉づくりや組ひもづくり、ミニオカリナに絵を描くの縄文体験を熱心に行いました。

組ひも、上手に出来ましたね! ミニオカリナが出来上がり、ニッコリ! 皆さん熱心に勾玉づくりを行っています 勾玉、まだまだ削ります

盛土遺構(もりどいこう)の現地説明会

  • 2009/10/12

10月12日に御所野遺跡の盛土遺構の現地説明会が行われました。天候にも恵まれ、約 60名の方が見学に訪れ、今年度の調査成果を熱心に聴いていました。調査は引き続き10月末まで行います。

盛土遺構から出ました縄文時代の土器です 皆さん、熱心に説明を聴いています 今年度の調査区の様子 盛土遺構の現地説明会

「文様から模様へ」開催中

  • 2009/09/20

9月12日から10月12日まで、御所野遺跡世界暫定リスト登載記念展示会「文様から模様へ -縄文からのメッセージ展-」を開催しています。

縄文土器には、時代ごとに各地でいろいろな文様が描かれ、縄文人の世界観を表現していると言われています。
今回は、時代と地域を異にした3遺跡、石川県の真脇遺跡(前期)、千葉県の宮内井戸作遺跡(後期)、そして御所野遺跡(中期)の土器を展示しています。 この他、青森県弘前大学人文学部附属亀ヶ岡文化研究センターの縄文文様を藍染で表現した作品も展示しています。

9月20日には「縄文文様を描く」コンテストの表彰式を行いました。 応募数88点の中、御所野縄文大賞は一戸学童クラブ1年 楫斐あかりさん。子ども達が描いた個性ある作品を、2階郷土資料コーナーへ展示しています。
また、同日に関連事業としてグラフィクデザイナーの柴田外男さんによる縄文体験「文様を描く」を開催しました。
切り絵(マスキング手法)で描く文様は、作り手の個性ある作品に仕上がりました。
9月20日までに岩手県内外から500名が訪れています。御所野博物館にお越しの際はぜひご覧ください。

御所野縄文大賞おめでとう! 縄文体験「文様を描く」  制作指導:柴田外男さん 縄文体験 「文様を描く」の様子 マスキング手法で文様を描きました 展示会場の様子 「縄文文様を描く」コンテスト展示会場 エントランスから展示会場まで 展示会場の様子

盛土遺構(もりどいこう)の発掘調査

  • 2009/09/13

今年度の御所野遺跡の発掘調査は、遺跡の中央部に位置している盛土遺構の調査を行っています。

盛戸遺構からは、縄文土器や石器のかけら、動物のものと考えられる骨片、細かい炭化物などがたくさん出土しています。 調査は、10月末までの予定です。
博物館や公園にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

このように縄文土器のかけらがたくさん出土します。 渦巻き文様の土器もあります。 色の異なる土が堆積(たいせき) している様子がわかります。 発掘調査の様子

漆の保存と修復の海外研修生が見学

  • 2009/09/06

イタリアのローマに本部があるイクロム(国際文化財保存修復センター)と東京文化財研究所が主催している漆の保存と修復に関する研修の一環として御所野遺跡を見学しました。

当日は東京文化財研究所の北野信彦さんをはじめとする日本人スタッフと一緒に博物館の展示室や屋外の土屋根住居などを見学しました。研修にはオーストラリア・カナダ・ドイツ・英国・アメリカなど9ヶ国から各国の博物館に勤務 している10人が参加しています。
御所野遺跡は自然と一体となった史跡公園で大変すばらしい、博物館も非常にユニークである、という感想を述べていました。

第3展示室を見学 復元された土屋根住居を見学 ようこそ、御所野縄文博物館へ! 第1展示室を見学

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E-mail goshono@town.ichinohe.iwate.jp

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